| 大会名 | 第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/06/25 13:10 | ||
| 種別 | 男子 1回戦 | ||
| 会場 | 越前町営総合運動場 人工芝ホッケー場Bコート(福井/越前町) | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 法政大学 (関東第4代表) |
0 | 0 | 1Q | 0 | 1 | 福井工業大学 (北信越代表) |
| 0 | 2Q | 0 | ||||
| 0 | 3Q | 1 | ||||
| 0 | 4Q | 0 |
| 得 点 |
42´ FG 山田 星碧 |
|
|---|---|---|
|
15´ 原田 竜之介 |
カード |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | 1 | 大西 純太郎 | |
| X | 3 | 山口 奏大 | |
| 4 | 林 怜央 | ||
| X | 5 | 小久保 有輝 (C) | |
| X | 6 | 鳥居 雄貴 | |
| 7 | 塚本 恭平 | ||
| X | 8 | 吉永 稜平 | |
| 9 | 箱崎 渉太 | ||
| 10 | 倉富 瞳冴 | ||
| X | 11 | 杉木 悠吏 | |
| X | 12 | 原田 竜之介 | |
| X | 13 | 角田 稜人 | |
| X | 14 | 藤原 優斗 | |
| X | 17 | 金川 幸之助 | |
| X | GK | 19 | 佐々木 梨央 |
| 20 | 山本 将成 | ||
| 19 | 21 | 宮脇 壮史 | |
| 6 | 22 | 高島 一将 | |
| 23 | 関 曜平 | ||
| 24 | 河岸 邑泰 | ||
| 監督 深澤 秀二 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | 1 | 佐伯 昂大 | |
| X | 2 | 野村 健大郎 | |
| X | 4 | 中西 和輝 | |
| 4 | 5 | 谷澤 颯希 | |
| 4 | 6 | 伊東 成 | |
| X | 7 | 太田 真斗良 | |
| X | 8 | 伊藤 稜峨 | |
| X | 9 | 戸田 大貴 | |
| X | 10 | 山中 惇生 (C) | |
| X | 11 | 山田 星碧 | |
| 5 | 12 | 古川 優雅 | |
| X | 13 | 矢田 佑斗 | |
| 19 | 14 | 宮崎 晶成 | |
| 3 | 16 | 南 翔太郎 | |
| 3 | 17 | 山田 皇駕 | |
| GK | 18 | 永宮 幸樹 | |
| 20 | 22 | 丸尾 空 | |
| 24 | 澁谷 清慈 | ||
| X | 27 | 坂間 星斗 | |
| X | GK | 30 | 北村 壮平 |
| 監督 渡邉 宏樹 | |||
| 会場 | 越前町営総合運動場 人工芝ホッケー場Bコート(福井/越前町) |
|---|---|
| 天候 | 雨 |
| アンパイア | 森下 幸信、氏家 健太 |
| リザーブアンパイア | 坪坂 知佳 |
| テクニカルデリゲート(TD) | 中野 典子 |
| テクニカルオフィサー(TO) | 斎藤 晃央 |
| スコアリングジャッジ | 中田美里 |
| タイミングジャッジ | 小林葉月 |
スタッツ
サークル侵入
シュート
PC
PS
戦評
法政大学のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから福井工業大学が主導権を握り、積極的に攻撃を仕掛ける。2分、福井工#27坂間が鋭いドリブル突破からPCを獲得するも、先制点には結びつかない。
その後も福井工が果敢にゴールへ迫るが、法政大#19佐々木を中心とした堅守が立ちはだかる。14分には法政大#12藤原にグリーンカードが提示された。法政大の粘り強い守備により、両チーム無得点のまま第1Qを終えた。
第2Q8分、法政大がPCを獲得し、この試合初得点の好機を迎えるも得点には至らない。両チームが一歩も譲らぬ激しい攻防を繰り広げ、スコアレスのまま前半を終了した。
福井工業大学のセンターパスにより第3Qが開始された。両チームとも激しいプレッシャーをかけ合い、一進一退の攻防が続く。3分、福井工がPCを獲得し、#1佐伯が鋭いフリックシュートを放つも、法政大#19佐々木の好セーブに阻まれ、得点には至らない。これにより法政大はさらに勢いを増し、粘り強く戦う。13分、福井工#1佐伯の冷静なパスを受けた#11山田がフリーで抜け出し、豪快なヒットシュートをゴール左下へ突き刺して待望の先制点を挙げた。福井工が1-0とリードを奪い、第3Qを終えた。
第4Q2分、法政大がPCを獲得するが、福井工#30北村を中心とした堅い守備陣が立ちはだかり、得点を許さない。その後も両チームによる緊迫した攻防が続く。13分には法政大が再びPCの好機を得るも、放たれたシュートはゴールを捉えきれない。終盤は福井工が落ち着いた試合運びを見せ、そのまま試合終了。福井工業大学が法政大学を1-0で下し、勝利を収めた。
