| 大会名 | 第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/06/26 11:20 | ||
| 種別 | 女子 準々決勝 | ||
| 会場 | 越前町営総合運動場 人工芝ホッケー場Bコート(福井/越前町) | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 東海学院大学 (東海第1代表 第3シード) |
2 | 0 | 1Q | 0 | 2 | 朝日大学 (東海第2代表) |
| 0 | 2Q | 1 | ||||
| 1 | 3Q | 0 | ||||
| 1 | 4Q | 1 | ||||
| 3 | SO | 1 | ||||
|
44´ FG 田渕 星奈 56´ FG 田渕 星奈 |
得 点 |
30´ PC 佐伯 歩乃花 59´ FG 藤田 ゆら |
|---|---|---|
| カード |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | 森田 瑞季 | |
| X | 2 | 笹沼 凛桜 | |
| X | 3 | 岡田 結奈 | |
| 24 | 4 | 宿利 美咲 | |
| X | 5 | 田渕 星奈 (C) | |
| 6 | 6 | 時安 咲奈 | |
| X | 9 | 景山 和葉 | |
| X | 10 | 中村 幸愛 | |
| 5 | 11 | 吉田 伶 | |
| X | GK | 12 | 金井 零音 |
| X | 13 | 佐々木 杏 | |
| X | 14 | 山田 真由 | |
| X | 15 | 若原 夕菜 | |
| 16 | 吉川 美央 | ||
| 17 | 椛田 知央 | ||
| X | 18 | 酒井 結衣 | |
| X | 19 | 平井 愛乃 | |
| 8 | 21 | 北川 芽季 | |
| 36 | 23 | 長谷川 陽伽 | |
| 24 | 清水 莉緒那 | ||
| 26 | 長谷 心愛 | ||
| 9 | 27 | 森 晴奈 | |
| 監督 小林 和典 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 平澤 芽唯 |
| X | 2 | 林 煌莉 | |
| 3 | 丸山 優花 | ||
| 36 | 4 | 山内 愛子 | |
| 53 | 5 | 辻田 萌々子 | |
| 5 | 6 | 高園 優衣 | |
| X | 7 | 青戸 亜弥菜 (C) | |
| 6 | 8 | 田中 まゆな | |
| X | 9 | 佐伯 歩乃花 | |
| X | 10 | 今井 捺葵 | |
| X | 11 | 藤田 ゆら | |
| X | 12 | 矢壁 心暖 | |
| 6 | 13 | 長谷川 優愛 | |
| X | 14 | 遠藤 奈央 | |
| 15 | 山本 惺珂 | ||
| X | 16 | 前田 明海 | |
| 19 | 竹中 璃子 | ||
| X | 20 | 三村 乃愛 | |
| 6 | 21 | 渡部 華歩 | |
| X | 22 | 大蔵 いろは | |
| 5 | 23 | 水沼 陽香 | |
| 16 | GK | 30 | 栗原 莉来 |
| 監督 藤井 辰憲 | |||
| 会場 | 越前町営総合運動場 人工芝ホッケー場Bコート(福井/越前町) |
|---|---|
| 天候 | 曇り |
| アンパイア | 佐竹 由加里、三角 楓 |
| リザーブアンパイア | 山本 昴 |
| テクニカルデリゲート(TD) | 中野 典子 |
| テクニカルオフィサー(TO) | 大田 勝也 |
| スコアリングジャッジ | 黒田友貴 |
| タイミングジャッジ | 渡邉章雄 |
スタッツ
戦評
雨は止み、東海学院大学vs朝日大学の試合が開始された。東海学院大学のセンターパスにより第1Qが始まった。2分、朝日大学がPCを獲得。#22大蔵がスイープシュートを狙ったが、相手のディフェンス陣により得点とはならなかった。両チームともゴール付近でのプレーを繰り返えす中、9分、そして13分、朝日大学が再びPCを獲得。しかし2本とも、チャンスを活かしきれず得点には結びつかなかった。そのまま第1Qは終了した。第2Q 7分、東海学院大学が3回連続のPCを獲得したが、強靭なディフェンス陣とキーパーにより、全て抑えられた。15分、今度は朝日大学がPCを獲得した。#2林のフリックと#9佐伯のタッチとの連携で、念願の1得点目を決めた。そのまま朝日大学の1点リードで、前半が終了した。
朝日大学のセンターパスにより、第3Qが開始された。両チームとも攻守が切り替わりながらサークル付近までボールを運ぶプレーが見受けられたが、なかなか決めきれなかった。終了間際14分、東海学院大学#5が遂に初ゴールを決めた。これで、1-1の同点に追いついた。第4Q、東海学院大学に流れが傾く中、6分、同大学がPCを獲得したが、得点とはならなかった。しかし11分、東海学院大学#5田渕の華麗なターンからのプッシュで今大会2得点目を決めた。さらに13分、今度は朝日大学の#11藤田のリバースヒットにより2得点目を決めた。第4Q終了時点で2-2の同点となり、SO戦に持ち越すこととなった。
SO戦は、東海学院大学は#11藤田、#10中村、#5田渕の3人が、朝日大学は#20三村の1人が決めた。
よって、東海学院大学vs朝日大学の試合は2(SO3-1)2という結果となった。
